『外道の歌』第10話|漫画あらすじネタバレ【単行本2巻】

外道の歌|第10話あらすじネタバレ

女は己の力で全てを手にしてきた
外道の歌
作者:渡邊ダイスケ
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配信サイト:Handyコミック
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(第10話あらすじ)
ここは山あいにある田舎町…

 

一人の女子高生がスマホをいじりながらバスを待っていた。

 

彼女が見ているのは都会の風景。

 

自分の夢を叶えるため、彼女は静かに邁進している…

 

彼女の家はボロボロのアパートで、お世辞にも裕福とは言えない暮らしを送っていた。

 

母親は夜も仕事で家を空けることが多く、夕飯はひとりで食べることもしばしば。

 

今日はラジオを聞きながらカップ焼きそばを作ることにした。

 

だが、湯切り中に誤って中身を台所の流しに落としてしまう。

 

苦々しい顔をしながら彼女は箸で麺をかき集め、ひとりで寂しくそれをすするのであった。

 

深夜、母親が仕事から帰って就寝してからも彼女は勉強を続ける。

 

眠い目をこすりながら懸命に受験勉強に打ち込んでいた。

 

その結果、見事に志望していた東京の大学に合格!

 

パソコンで合格発表を見た彼女は一人でニヤリとした笑みを浮かべる。

 

何もない田舎の街から都会へと出て行った彼女。

 

時には合コンに参加し、酒も飲むようになった。

 

だが、彼女の夢はまだ終わりではない。

 

就職活動の時期になり、見事に一流企業への内定を獲得したのだ。

 

バリバリと仕事をこなすようになった彼女。

 

地元に帰った際に後輩と会う機会があった。

 

後輩は地元からは出たものの、地方の会社で総務をしているという。

 

こんな田舎から東京へ行き、一流企業へと就職したことを褒める後輩に対し、彼女は終始、見下したような態度をとる。

 

後輩がいたたまれない雰囲気を出すも、気づく素振りも見せないまま…

 

彼女は人生の勝ち組として最高の時を過ごしていた。

 

そんなある日、付き合っている男性から仕事を辞めようと思っていることを打ち明けられる…

 

>>『外道の歌』第10話読んだ感想

 

外道の歌
作者:渡邊ダイスケ
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