『外道の歌』第6話読んだ感想

外道の歌6話|カモが復讐のターゲットに!?

覚えているでしょうか?

 

中学生の孫を自殺に追いやられ、カモたちに復讐を依頼した老婆の事を。

 

あの時、中学生を虐めていた同級生と、それを見て見ぬふりをしていた担任教師の4人がカモによって復讐されました。

 

目を焼かれ、耳と声帯を傷つけられて周囲とコミュニケーションをとることができなくなった彼ら。

 

命こそ奪われることはなかったものの、生きていくのは大変困難な状況に追い込まれました。

 

そんな彼らのうちのひとり、担任教師だった男が今回は登場するのです!

 

カモに復讐されたことを恨み、生きる糧として彼は訓練を重ねました。

 

そして骨伝導スピーカーとキーボードを使うことで周囲とコミュニケーションをとることに成功したのです。

 

ならば直ぐに警察に駆け込むべき?

 

普通ならそうしますよね。

 

でもこの男はちょっと違いました。

 

カモとは別の復讐屋に依頼してきたのです…。

 

なんとも性格の悪い男なんでしょう!

 

自分のやったことは棚に上げ、目には目といったやり方はまさにクズというに相応しいですね。

 

確かに、カモのやったことは許されることでないのは分かりますけどね…。

 

復讐屋をやっていると、こういう報復にあうことも覚悟の上なんでしょう。

 

でも、カモたちにはやられて欲しくない!

 

依頼先は朝食会(ブレックファーストクラブ)という女の会社。

 

まさにデキる女といった感じで見た目からも自信がある様子が伺えます。

 

しかもこの女はカモの知り合いらしく、良い情報があると言って彼を人気のない場所に呼び出すことに成功!

 

まんまと騙され気絶されてしまったカモですが、一体どんな復讐をされてしまうのか!?

 

>>外道の歌7話あらすじネタバレ

 

外道の歌
作者:渡邊ダイスケ
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外道の歌|あらすじネタバレ記事

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